松山千春の苦言に納得した日
10月6日。松山千春さんが「1つも面白くない」とお笑い界に再び苦言を呈したニュースを見た。ちゃんと漫才やってくれよ、という言葉が印象に残る。最近は芸人さんがバラエティで忙しそうで、漫才をじっくり見る機会は確かに減った気がする。
でも、面白さの感じ方は人それぞれだよなとも思う。僕は昔、家族で漫才番組を見て大笑いした記憶がある。今は動画で好みの芸人を探せるから、笑いの形が細かく分かれているのかもしれない。
今日は買い物ついでに、以前から気になっていたデオラってどこで売ってるのか調べてみた。近所の店にはなかったので、今度はもう少し大きい薬局を見てみようと思う。
夜になって、松山さんの「なぁ?」という語尾まで頭に残った。伝統の漫才も新しい笑いも、どっちもあっていい。明日は久しぶりに漫才動画でも見ようかな。